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食のプロムナード事業

食のプロムナード事業

「食のプロムナード事業」の概要

「食のプロムナード事業」は「津山市中心市街地活性化基本計画」の事業のひとつです

 

「食のプロムナード事業」は、国の認定を受けた「津山市中心市街地活性化基本計画」の事業のひとつで、津山に根付く食肉文化を基点として、「賑わいの創出」、「食肉文化の発信」、「地産地消」、「観光振興」などの観点を踏まえ、津山の伝統を活かしながら、新しい魅力ある街づくりに貢献し、まちなかに賑わいを取り戻していくために企画された事業です。

空き店舗の目立つ、津山市の目抜き通りである「鶴山通り」沿いの商店街を中心に、新規店舗を整備し、メインストリートに明かりを灯すとともに、既存店舗との連携の中で、津山の特色ある肉文化を切り口とした「食のプロムナード」の形成を促進し、津山市内外に強く発信し、来街者を増やし、中心市街地の活性化を促す計画です。

 

 

「食のプロムナード事業」の事業展開

 

step1 核テナントの整備と出店支援

津山の食肉文化を活かした郷土料理の提供、地域資源を活用した観光情報の発信、地元産品・土産物の販売などのアンテナショップ的な役割を担う施設を整備し、あわせてテナント出店支援を行う。

 

 

step2 既存店舗との連携

津山市中心市街地の既存店舗においても、津山の食肉文化や地元産品を使った料理の提供等を促進し、核テナントとも連携しながら、食文化を柱に中心市街地の活性化を図る。

 

step3 プロムナードマップによる情報発信

 

津山市中心市街地活性化協議会のコーディネート等により、食文化や地元産品などをテーマに、プロムナードマップを作成し、「食のプロムナード」の情報発信を行う。

 

 

 

平成26男3月28日「BeeFood Map」発行、配布開始。

 

step4 空き店舗等の活用による新規出店の促進

「鶴山通り」今津屋橋商店街付近を中心に、市補助制度等を活用し、空き店舗などに出店誘致を行い、「食のプロムナード」を充実させることによって、中心市街地の活性化を図る。

 

 

さらに近隣商店街や商店街以外の店舗との連携などにより、食のプロムナードを充実させていくことで、今津屋橋商店街エリアの活性化を図る。