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津山の街なか観光

津山の街なか観光

津山城 (鶴山公園)

津山観光の中心スポット

津山藩初代藩主・森忠正(森蘭丸の弟)が12年の歳月をかけ1616(元和2)年に完成させた平山城です。

現在は「備中櫓」が復元されており、観光情報とともに見学できます。また、市内を一望できる眺望が楽しめます。

公園内には数千本の桜が植えられ、「日本の桜の名所100選」にも選ばれた西日本有数の桜の名所でもあり、(公財)日本城郭協会からは、「日本100名城」にも認定されています。

 

【住 所】 津山市山下135

【電 話】 0868-22-4572

【時 間】 9:40~19:00 (11月~3月は17:00)

【定休日】 12/29~31

【入園料】 大人300円 (中学生以下は無料)

【駐車場】 バス6台 乗用車30台 (無料)

        ※さくら祭りの期間中は有料 

 

 

 

 

城東地区 

 

重要伝統建造物群保存地区

城東地区は、なまご壁や防火用の袖壁・卯建(うだつ)のある古い家が軒を連ねる旧出雲街道沿いの保存地区です。約1.2kmにわたり鍵型に折れて続く通りには、だんじりを展示する作州城東屋敷や、幕末の洋学者・箕作阮甫(みつくり・げんぽ)が幼少時代を過ごした旧宅、津山の代表的商家であった梶村家の住居、城東むかし町家などがあり、情緒とロマン溢れる観光スポットになっています。

中でも、津山洋学資料館は、じだいっをリードした津山出身の洋学者と洋学に関係する様々な展示を行っている城東地区のおすすめスポットです。

 

 

【住   所】 津山市橋本町~東新町

        津山ICより車で10分

【観光スポット 】 津山洋学資料館

        城東むかし町家(梶村邸)

        箕作阮甫旧宅

        作州城東屋敷など

【駐 車 場】 16台 (城東観光駐車場/無料) 

 

 

津山郷土博物館

 

津山の歴史と文化を総合的に展示

建物は国の登録文化財。地質時代から現代までの歩みを通史的に展示している歴史博物館です。主な展示資料に1500年前の奇獣パレオパラドキシアの骨格復元模型、古墳時代の美作を特徴づける陶棺(とうかん)の立体展示、津山城の精密復元模型、江戸の鳥瞰図「江戸一目図屏風(えどひとめずびょうぶ)」などがあります。

 

 

【住 所】 津山市山下92

【電 話】 0868-22-4567

【時 間】 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

【定休日】 月曜日、祝日の翌日、12/27~1/4

【入園料】 200円(一般)、150円(高校・大学生)

【駐車場】 有

 

 

つやま自然のふしぎ館

 

世界の動物のはく製が圧巻!

世界の希少動物約800種のはく製を中心に、チョウや昆虫、貝類、日本各地の鉱石、化石類などを展示する自然科学の総合博物館。インドライオンやローランドゴリラといった動物のはく製は世界でも珍しく、展示品のスケールに圧倒されます。

 

 

【住 所】 津山市山下98-1

【電 話】 0868-22-3518

【時 間】 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

【定休日】 火曜日、3,7,9月は月曜も定休日

      (祝日は開館)

【入園料】 大人700円 小人600円

【駐車場】 有

 

 

津山民芸社

 

匠の技が光る民芸品の数々

竹細工の民芸品を制作、販売している工房です。和の趣のある建物は、かつての税務署の面影を残したもので、ここの「作州牛」の民芸品は、年賀切手のデザインにも採用されました。

 

 

【住 所】 津山市田町23

【電 話】 0868-22-4691

【時 間】 9:00~18:00 

【定休日】 不定休 (電話でお問い合わせください。)

【駐車場】 有 

 

 

妙願寺

 

歴史を彷彿とさせる名刹

津山初代藩主・森忠政(森蘭丸の弟)が、母妙向尼の発願で、美濃金山城下に建立した寺を転封先の津山で再度創建したもので、初代住職に忠政の甥の了向が就き、往時から森家の縁戚が住職を務め、現在までその系譜が続いている由緒ある名刹。

また、庫裏(くり)と客殿は、建設当時から現存したもので、津山市重要文化財に指定されています。

 

 

【住 所】 津山市戸川町68

 ・妙向尼画像と妙向尼書状(岡山県指定重要文化財)

・妙願寺庫裏及び客殿

 (建立から現存ー津山市重要文化財)

・津山市保育園発祥の地

※観光寺ではありませんので、文化財等は一般公開されていません。

 

 

知新館 (旧平沼騏一郎別邸)

 

現在も市民のコミュニティーの場に

建物は昭和13年(1938年)、内閣総理大臣 平沼棋一郎の古希祝に、人々が生家を復元し、贈呈したもので、建物は国の登録有形文化財に登録されています。現在は津山市に寄贈され、市民の文化・芸術活動の拠点また市民のコミュニティー施設として利用されています。 

 

 

【住  所】津山市南新座26

【問合せ先】津山市経済文化部文化振興課 

      TEL.0868-32-2121(直通番号)

 ・国の登録有形文化財

 

 

 

 

まなびの鉄道館

 

津山まなびの鉄道館は、わが国に現存する扇形機関車庫の中で2番目の規模をほこる「旧津山扇形機関車庫」や収蔵車両を中心とするさまざまな展示と憩いの施設で構成されています。

津山の扇形機関車庫は、昭和11年(1936年)に建設されました。全国でも現存している扇形機関車庫わずか13か所、県内ではここだけ。京都の梅小路に次ぐ全国でも2番目の大きさです。機関車庫には、国内で1台のみ製造された、国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50形」1号機が保存されています。           

 

 

【住 所】 津山市大谷161

【電 話】 0868-35-3343

【時 間】 9:00〜16:00(最終入館受付は閉館時間の30分前まで)
※季節により閉館時間は変更する場合があります。

【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

      12月29日~12月31日

【入園料】 一般(高校生以上)300円 中学・小学生100円
      幼児(小学生未満)無料

【駐車場】 有

 

 

 

アルネ津山

津山市中心市街地の真ん中に位置する複合ビル

津山の中心部に立地する複合ビルです。百貨店のほか各種専門店、コンサートホールの「ベルフォーレ津山」、「津山市立図書館」、「津山市文化ホール」、「地域交流センター」などの公共施設も入居しています。

   

 

 

【住 所】 津山市新魚町17

【電 話】 0868-31-2001

【定休日】 元旦ほか

【駐車場】 750台 

 

城西地区

 

城下町西の玄関口

かつての出雲街道が町の東西を走っており、城を挟んで西側にある西寺町界隈は、いくつもの寺の本道や門、白壁を見ることができます。

江戸時代の初め、城下町の形成にあわせて多くの寺が作られ、津山藩主・森家の菩提寺である本源寺や、森家の後に藩主となった松平家の菩提寺・泰安寺、9世紀に開基した大円寺など15の寺が集まっています。

また、大正ロマン溢れる建築物の城西浪漫館や作州民芸館なども見どころのひとつです。

 

 
【住   所】 奴通り西側~寺町界隈

【観光スポット 】 城西浪漫館

        作州民芸館

        本源寺

        泰安寺ほか

 

 

衆楽園

 

由緒ある日本庭園

衆楽園は、津山藩2代藩主・森長継が明歴年間(1655から1658)に京都から作庭師を招いて造営した近世池泉廻遊式の大名庭園です。

元禄11年(1698)に松平家が藩主となって以後幕末までは、家臣や他藩・他家からの使者を謁見するための「御対面所」、、または藩主の私的な別宅として使われ、明治3年(1870)に「衆楽園」と命名、一般公開され、市民の憩いの場として愛されています。

 

 

【住 所】 津山市山北628(津山市役所前)

【時 間】 4月から10月/7:00~20:00

      11月から3月/7:00~17:00

【定休日】 なし

【入園料】 無料

【駐車場】 有